豪華客船タイタニック号が沈没しそうになった時の話です。
子供と女性をボートへ優先的に非難させようと、
船上乗務員が手分けして、 男性客の説得にあたりました。
『ゴムボートの数には限界があるので、体に不自由のない
男性は救命胴衣をつけて海に飛び込んでもらいたい』 ・・・と。
しかし誰も海に飛び込む者はいなかったのです。
そこで、タイタニックの船長は、
その事を断わられないように乗客男性に、こう言いました。
◆イギリス人には・・・「あなたは紳士だから」
◆イタリア人には・・・ 「女性にもてますよ」
◆ドイツ人には・・・・・「これは規則です」
◆ロシア人には・・・・ 「勲章を与えます」
◆アメリカ人には・・・ 「ヒーローになれますよ」
◆日本人には・・・・・ 「皆んな、そうしていますから」・・・と(笑)
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『口説く・落とす』 という事は、いかに、相手に断わられないようにするかという事です。
加え、女性のセクシュアリティに対する考え方に配慮し、
いかに 理由付け をしてあげているかという点に密接な関係があります。
理由付けが上手いということは、あとから断られにくいと言うことなんですね。
女の子は、何かと口実を作ってあげた方が良いものです。
エッチするつもりはなく、ラブホにインしちゃって、そこでキスされて、その後、たまたましちゃった!・・・これで良いのです。
よく、会うまでは上手くいくんだけど、その後のキッカケが・・・・という声を、男性の方から多く聞きます。
原因はいろいろあると思いますが、まず、これをやれば確実という方法は存在しません。
ただ、可能性を、90%まで高めていく方法なら、たくさんあります。それが本講座です。
エッチにもっていくためには、どうすればいいのか?
ラブホに誘うには、どうすればいいのか?
女性をその気にさせる方法は?
女の子にエッチしたいと思わせるには一体どうすればいいのか?
出来ればスマートに自然の流れで誘いたい。断られて傷つかないように上手に誘いたい!
・・・・これが、私たち男性が古より抱える課題なのです(笑)
たしかに・・・・・・、むかしと比べて、男女のセクシュアリティは変わりつつあります。
俗に言う、女性の 「オッサン化現象」 という単語が2003年に生まれ、
恋愛やセックスの場面においてもその現象が見られ始めた事は、その変わり目の証明と言って良いでしょう。
事実、女性の中でも、ラブ(making love) と セックス(having sex)を分け、
セックスフレンド以上恋人未満の関係、2004年に生まれた言葉で言い換えれば、
いわゆる、「恋のグレーゾーン」を楽しむ人も増えてきました。
やがて文化が更に進み、女性も男性と同じように、後ろめたさや恥じらいを感じずに、
性感情をオープンに表現できるようになると男性もどんなに楽になることでしょう。
つまり、カジュアルセックス や ワンナイトセックスを楽しむということを!
でも、今のところはまだまだ多くの女性は、性感情の表明を慎むよう定義づけられているのです。
伝統的に女性は性的人間になるべきではない・・・、という日本古来の「やまとなでしこ思想」 が今も尚、根付いており、
性への行動は男性より誘いを受けることこそが美徳とする考えの女性が多いのも事実です。
セックスを楽しみたいという本心に反して、性感情をオープンに、積極性に示すことは、
やはり女性にとって自戒の念にもかられるわけですね。
もちろん、「いや、そうじゃないよ」 という、恋愛に対してもセックスに対して積極的な女性は存在します。
ただし、それは相対的にとらえると、まだ、一部にしかすぎないと言うことです。
多くの女性は、これらセクシャリティに気を配られ男性の方から上手に誘われたいと願う気持ちはこれからも続いていくことでしょう。
本講座、「女の口説き方」では、
この男女のセクシュアリティに対する考え方を基点に、人間の持つタナトス(いけない事)とエロス(快楽)の相関本能、
現代女性の恋愛レボリューション思想など、・・・・・ 様々な角度からせまり、
出会いのキッカケ作りから、女心のつかみ方、デートの誘い方やラブホテルの誘い方など、
『女性の口説き方・落とし方』 のユーモアな方程式を、ここに惜しみなく、解き明かしています。
また、「モテたかったら犬になれシリーズ」
も多くの支持に支えられ
好評につき本コンテンツ内で大復活!
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本講座が、あなたの 「出会いセンサー力」
を高める 「バイブル書」 として、お役に立てれば幸いです。
ところで、みなさん!「一期一会」 という言葉はご存知ですよね。
「一期一会」 という言葉は、よく茶道の心を表現しているものだと言われるそうです。
「たとえ、いつも出会うことができる友人でも、いま、この茶席での出会いは、一生にただ一度の機会だ。
だからこそ、この歓びを大切にする」・・・とされるもので、ほかには、「この出会いは、もうこの一度しかない。
だからこそ、すれ違うだけでは、あまりにもさみしく、出来ることなら、ひとつひとつを心残るものにしていきたいものだ」
・・・・とする意味を持ちます。
全ての出逢いには意味があり、出会うべきタイミングで、出会うべき人に巡り出逢う。。。
これまでも、多分これからも、それは変わらないでしょう。
そうすると、人生で出会うすべてのことが 「一期一会」 の意味を持つわけです。
宇宙の瞬きの中で、こうして出逢えたこと・・・。
今ここに存在することが、出逢いの奇跡であり、出会う瞬間の不思議なのかもしれません。
躊躇いや迷いがあっては、
せっかくの 「一期一会」 も、ただ、すれ違っていくだけにしかすぎないのだから・・・。
けして、後悔しないこと。
そう思えるように、一瞬、一瞬の、まさに今この瞬間のチャンスを見ていくことなのです。
「出会い」というものは、パンドラの箱に喩えることができます。
こんな話をしてみましょう!
1)たとえば・・・どこかの会場で、あなたは、偶々あるひとりの女性と知り合うことができました。
そこで、あなたは、彼女と話す2人の空間を、まるで恋人と会話する空間のようにさえ感じ、
「これからも、もっと話せる関係になりたい・・・」 と思うのです。
が、反面・・・ボクたちは、さっき出会ったばかりだという事にとらわれ、躊躇しはじめるのでした。
会って、まだ間もないのに、いきなり、そんなことは言えない・・・・・・。
そして、次もまた、彼女と会える機会があると知っていれば、なお更、こう思うのです。
「今度会ったとき、切りだしてみよう・・・・」
しかし、今度というチャンスは、ふたたび、訪れなかったのです。
そのときに、はじめて思うのでした。
あのとき、迷わずに、きちんと言ってさえいれば・・・
チャンスをチャンスと考えなかったとき、それが、すれ違う瞬間だったってことに気づかず、
そのとき何もやらなかった自分の行動に後悔するのでした。
2)通勤の電車の中で、いつも目があう女性がいます。
いつしか、あなた自身も、彼女に想いを寄せていることに気づきました。
でも、必ず、同じ電車で通勤する毎日。。。フラれたら、気まずいし・・・・。
その自己保存の気持ち と 毎日会うので、いつでも切り出せるという気持ちから、
ただ、片思いの日々が続いたのです。
そして、思いは積もり、あるとき、駅のプラットフォームで思いを告げたのでした。
でも、その答えは、 「ごめんなさい。。。私も好きだったのですが、でも、今はもう、違う人と付き合ってて・・・」
こんな話は、わたしたちの周りでよくあるものです。
過ぎさった時間は、戻ってこない。
後悔には、2つのタイプがあります。
ひとつは、これらのように 『あぁ〜、やっぱり、○○○すればよかったなぁ〜
』 という後悔と、
もうひとつは、『あぁ〜、○○○しなければよかった』 という後悔です。
前者の方が明らかに後悔を強く引きずってしまいます。
『しまった。あんなことさえしなければ、こんな結果になんなくてすんだのに』 という後悔は、
「やってしまった事は仕方がない」・・・と人は容易に開きなおる事ができるのです。 諦めもつくでしょう。
もし、同じ後悔をするのなら、できれば、『あぁ〜、○○○しなければよかった』 という後悔の方をしたいものです。
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冒頭に述べた不思議とモテる人・・・・
そういう人は、必ず、その 「出会いの瞬間」 に、迷うことなくキッカケ作りをしています。
始まりが何かということを知っているからこそ、信じてできる行動であり、また、
人と人との距離が最も近くなる 『瞬間』 というものは、思うほどに多く訪れないということも知っているからです。
男は、顔やルックスではありません!!
まさに、これが、「出会い」 というパンドラの箱に奥に残されていた、『希望』 なのです。
男って、一般的には、まず女の子の顔やルックスが好みで、好きになっていくでしょ!
もちろん、付き合いが長くあれば、性格で好きになっていくことも往々にあるのですが!
でも、女の子の第1印象って・・・・、
ボクらの思う以上に、男の意外にヘンなトコとかに惹かれて好きになっていったりするもんなんです。
だから、躊躇ってちゃ、何も始まらないわけで、自分のルックスなんか気にしてはいけません。
好かれているか、いないかなんて全く関係ないのです。
行動してみないことには、神さまだって、結果は分からないのですから!
勇気をもって、プライドを捨てていく人こそ、じつは、すごいモテてたりするわけですね。
顔? ルックス? ・・・・ そんなもの全然、関係ない、関係ない (^^)
イケ面より、自己開示できる人、度胸と勇気のある人の方が、絶対、モテますって!
中学生じゃないんです。
黙っててモテるなんてことは、大人の社会ではありえないのです。
みんなが、フェアに与えられているものは 「希望」です。
そして、それを抱いて生きることが出来る 「楽しみ」 です!
これを、捨ててはいけません。
たしかに、顔の良い人は、得です。 逆に、顔の悪い人は損です。これを否定はしません。
ただ、本質は、それだけではナイのです!いえ、本質は、ルックス以外の要素の方が大きいと言っていいでしょう。
『男は顔やルックスだけじゃないよっ』 という、まさに、パンドラの箱の奥に、きちんと残されている 「希望
という光の証明」 を、
本講座を通じて、筆者は チャレンジしていきたいものです。
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